【日程】 2026年6月7日 【参戦クラス】 INT ST1000 【参戦ライダー】 中堀 拓己 【結果】 予選2位 決勝3位 2026 鈴鹿サンデーロードレース 第2戦 レースレポート 2026年6月7日、鈴鹿サーキットにて開催された「鈴鹿サンデーロードレース 第2戦」に、大徳レーシングはINT ST1000クラスへ中堀拓己選手がエントリーした。 今大会は中堀選手にとって腕上がり手術後初となるレースであり、コンディションの確認とさらなるパフォーマンス向上を目的に臨んだ一戦となった。チームは限られた準備期間の中でマシンセットアップを進め、予選から決勝まで安定した戦いができる体制を整えた。 予選では中堀選手が2番手を獲得。自己ベストタイムの更新には届かなかったものの、上位グリッドを確保し、決勝に向けて好位置からスタートすることとなった。 決勝は天候の変化によりウエットコンディションで行われた。難しい路面状況の中でも中堀選手は冷静なレース運びを見せ、序盤から上位グループで安定したペースを維持。変化するコンディションへの対応力を発揮しながら最後まで上位争いを展開し、3位でチェッカーを受けた。 今回のレースでは、手術後の身体的な不安を抱えながらも安定した走行を実現するとともに、過去に課題としていたレインコンディションでのライディングにも進歩が見られた。表彰台獲得という結果に加え、今後のレース活動へ向けた貴重な経験とデータを得る機会となった。 大徳レーシングは引き続きライダーとマシン双方のパフォーマンス向上を図りながら、シーズン後半戦に向けた準備を進めていく。今後も上位進出を目指し、チーム一丸となって挑戦を続けてまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。 コメント…
想いを乗せて、未来に挑む私たちは2027年鈴鹿8時間耐久ロードレースへの挑戦を通じて、単なるレース活動に留まらず、北海道と本州を結ぶモータースポーツの架け橋となることを目指しています。 かつて日本のモータースポーツは多くのファンや若者たちを魅了し、自動車・二輪文化の発展に大きく貢献してきました。 しかし近年は、参加人口や観戦機会の減少、若年層の関心低下などにより、その存在感は以前に比べ小さくなりつつあります。 モータースポーツは 「挑戦する心」 「技術力」 「チームワーク」 を育む文化です。 私たちはこの素晴らしい文化を次世代へつなぎたいという強い思いを持って取組む所存です。 本活動は単なるレース参戦ではありません。 地域企業の皆様と共に挑戦するプロジェクトとして、SNSや動画配信、イベント活動を通じて企業PRや地域PRを積極的に行い、モータースポーツを通じた地域活性化にも貢献してまいります。 鈴鹿8耐への挑戦を通じて、その価値を広く発信し、次世代へとつなげる活動を続けていきます。 スポンサー形態には様々なプランがございます。 詳しくは下記のより詳細をご確認ください。 TEAM SPONSERS スポンサーシップにご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。 CONTACT
【日程】 2026年6月7日
【参戦クラス】 INT ST1000 【参戦ライダー】 吉原 匡徳、高田 昌明
【結果】 吉原:予選2位 決勝2位 高田:予選3位 決勝3位 2026 もてぎロードレースチャンピオンシップ Round.2 レースレポート 2026年6月7日、モビリティリゾートもてぎにて「もてぎロードレース選手権 Round.2」が開催され、大徳レーシングはINT ST1000クラスに吉原匡徳選手、高田昌明選手の2名をエントリーした。
今大会は鈴鹿サンデーロードレースとの同日開催となる中、チームは今後の全日本ロードレース選手権参戦を見据え、もてぎラウンドへ参戦。 シーズン序盤から取り組んできたマシン開発とライダーの適応状況を確認する重要な一戦となった。
予選では吉原選手が2番手、高田選手が3番手を獲得。 …
このたび、大徳レーシングのオフィシャルウェブサイトを公開いたしました。 大徳レーシングは、「北海道の熱い奴らを鈴鹿8耐へ」をスローガンに掲げ、2027年の鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦を目標として活動するロードレースプロジェクトです。 近年、北海道から本州で開催されるロードレースへ挑戦するライダーやチームは減少傾向にあります。 しかし、ロードレースには挑戦することでしか得られない経験や出会い、そして仲間と共有する感動があります。 私たちはその価値を次世代へつなげるため、大きな目標に向かって挑戦を続けています。 プロジェクト発起人である吉原匡徳は、鈴鹿サーキットで経験を積み重ね、国際ライセンスへ昇格。 その後、2025年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、世界のトップチームと同じ舞台で戦う貴重な経験を得ました。 チームメンバーや支援者とともに8時間を走り切り、SSTクラス9位を獲得したあの瞬間は、今も忘れることのできない大きな財産となっています。 その感動を北海道の仲間たちにも届けたい。そして再び北海道から全国へ挑戦するライダーやチームを増やしたい。 そんな想いから、このプロジェクトはスタートしました。 2026年シーズンは鈴鹿サンデーロードレース、もてぎロードレース選手権、スポットでの全日本ロードレース選手権参戦などを通じてチーム力を高める「習熟の一年」と位置付けています。 レース活動だけでなく、チームづくり、人材育成、そして北海道と全国をつなぐコミュニティ形成にも取り組んでまいります。 本サイトでは、レースレポートやチーム情報、活動報告、スポンサー・パートナー企業様のご紹介など、大徳レーシングの挑戦を発信していきます。 2027年鈴鹿8耐という大きな目標に向けて、チーム一丸となって挑戦を続けてまいります。今後とも大徳レーシングへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
【日程】 2026年4月25日 【参戦クラス】 INT ST1000 【参戦ライダー】 吉原 匡徳 中堀 拓己 【結果】 吉原:予選4位 決勝4位 中堀:予選2位 決勝2位 2026 鈴鹿サンデーロードレース 第1戦 レースレポート 2026年4月25日、鈴鹿サーキットにて開催された「鈴鹿サンデーロードレース 第1戦」に、大徳レーシングはINT ST1000クラスへ吉原匡徳選手、中堀拓己選手の2名をエントリーした。 前週のもてぎロードレース選手権開幕戦を好成績で終えたチームにとって、今大会は鈴鹿でのシーズン初戦となった。 十分な事前テスト時間を確保できない状況での参戦となったが、両ライダーは限られた走行機会の中でマシンセットアップを進め、レースウィークを通じて着実にパフォーマンスを向上させた。…
【日程】 2026年4月18日 【参戦クラス】 INT ST1000 【参戦ライダー】 吉原 匡徳 中堀 拓己 【結果】 吉原:予選4位 決勝2位 中堀:予選2位 決勝1位 2026 もてぎロードレースチャンピオンシップ Round.1 レースレポート 2026年4月18日、モビリティリゾートもてぎにて「もてぎロードレース選手権 Round.1」が開催され、大徳レーシングはINT ST1000クラスに吉原匡徳選手、中堀拓己選手の2名をエントリーした。 2026シーズンの開幕戦となった今大会は、チーム発足後初の公式戦でもあり、ライダー・チーム双方にとって新たな挑戦のスタートとなった。 …

