もてぎロードレースチャンピオンシップ Round.2

もてぎロードレースチャンピオンシップ ound.2

【日程】
2026年6月7日

【参戦クラス】
INT ST1000
【参戦ライダー】
吉原 匡徳、高田 昌明

【結果】
吉原:予選2位 決勝2位
高田:予選3位 決勝3位

2026 もてぎロードレースチャンピオンシップ Round.2 レースレポート

2026年6月7日、モビリティリゾートもてぎにて「もてぎロードレース選手権 Round.2」が開催され、大徳レーシングはINT ST1000クラスに吉原匡徳選手、高田昌明選手の2名をエントリーした。

今大会は鈴鹿サンデーロードレースとの同日開催となる中、チームは今後の全日本ロードレース選手権参戦を見据え、もてぎラウンドへ参戦。

シーズン序盤から取り組んできたマシン開発とライダーの適応状況を確認する重要な一戦となった。

予選では吉原選手が2番手、高田選手が3番手を獲得。

両選手とも安定した走りを見せ、決勝を有利なポジションから迎えた。

決勝レースでは、スタート直後から上位グループでレースを展開。

各車のペースが拮抗する中、吉原選手は終始上位争いを続けて2位でフィニッシュ。

高田選手も安定したペースを維持しながら3位を獲得した。

チームとしてはダブル表彰台を達成し、開幕から継続している好調さを結果として示すことができた。

今シーズンから参戦する両ライダーは、YAMAHAからHONDAへのマシン変更という大きな環境変化の中でシーズンをスタートしたが、ラウンドを重ねるごとにマシンへの理解を深め、着実なパフォーマンス向上を見せている。チームとしてもデータの蓄積とセットアップの最適化が進み、競争力の向上につながっている。

大徳レーシングは今後、全日本ロードレース選手権への参戦や鈴鹿での活動を通じてさらなる戦力強化を図る予定である。

引き続きチーム一丸となって上位進出を目指し、シーズン後半戦へ向けた準備を進めていく。

コメント

今回は茂木と鈴鹿の同日開催と言うことで自分は8月に全日本ロードレースへの初参戦を予定しているので茂木のレースを優先しました。


今季、大徳レーシング発足から皆様のご協力のもと開幕から良い形でスタート出来ております。


今年から参戦する2名のライダーはYAMAHAからHONDAに乗換えしたばかりですが素晴らしい適応力を発揮してくれています。


チームやライダーのレベルはまだまだ上がっていきますので応援、宜しくお願いします。


鈴鹿サンデーロードレースのRd.3•Rd.4は2027年の8耐を想定しチーム力の底上げを目的とした準備を進めていきます。


注目している鈴鹿の選手も相当レベルアップしており、自分にもよい刺激になっています!


活動の御声援宜しくお願いします!

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