一歩一歩の挑戦の裏側には、見えない努力と現実的な課題があります。
マシン購入・整備費用、消耗品、遠征費、レースエントリー費用まで、北海道を拠点とするチームにとって、本州のサーキットへの遠征を重ねながら戦い続けるには、想像以上のコストが伴います。
現在、チームに所属するすべてのメンバーが、コンマ1秒を削るために、夢を現実にするために、時間も費用も惜しまず積み重ねています。
しかし、挑戦を継続し、2027年の鈴鹿8耐という世界の舞台へ進むためには、志を共有してくださるパートナー様の存在が不可欠です。